Ricky Miya & Palm Hawaiians

Ricky Miya & Palm Hawaiians は輝いていた60年代のハワイアンを復活、発展させようと活動している日本人と台湾人ミックスのハワイアンバンドです。

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

My favorite ukulele

 一昨日(土)、昨日(日)は午後から歌の練習でした。
 練習ではいつも私がウクレレを弾きながら弟子が歌うのですが、この二日間はステージで使っている一番良い音が出るウクレレを使いました。
 弟子ののりが違うし、私も弾いて気持ちがいいからです。
 
 2006年に手作りギターの名工、李先生が初めて作ったウクレレ。これは製造番号No.2のコンサート・ウクレレです。フィンガーボードはテナーサイズ、ボディーはコンサートサイズで、私が要求した大きくクリアなサウンドを李先生が実現してくれたウクレレです。
 材料は李先生の木材倉庫の中にある最高の木を使ってもらいました。
 完成するまで、何度、桃園県の工房に通ったことでしょう。
 
 製造番号No.1のウクレレは、ピックアップを着けてレコーディング時に私が使っています。
 
 台湾の楽器店には1本のウクレレも無かった時代のことです。

 その後、李先生は、ギターに比べても同じ手間のかかるウクレレ作りを止めたので、私の手元の2本だけが、彼の作品となりました。
 2本あるのだから譲ってくださいと生徒に言われますが、2本とも愛着があって手放すことは出来ません。
 大げさかもしれませんが、台湾のハワイアン史に刻まれる2本だと思います。
 私にとってはどんな有名ブランドのウクレレにも勝るとも劣らない名器です。


DSCF4937-R.jpg
スポンサーサイト

| ・Ricky & Hawaiian | 13:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://rickymiya.blog.fc2.com/tb.php/106-f62913b5

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。